混沌-chaos-という名のクロニクル

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2009年 F1第16戦ブラジルGP 決勝

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昨日の予選は大荒れで、地上波ではQ2の途中で終わってしまったので感想書けませんでした…。

で、PPがバリチェロということで決勝でも期待できそうだと思っていたのですが、終わってみると…。

今回は放送時間が遅かったのでいつもよりも短めです。
ここからは決勝結果のネタばれを含みますのでご注意ください。

まずは、決勝結果から。

01 ウェバー(レッドブル)
02 クビサ(BMWザウバー)
03 ハミルトン(マクラーレン)
04 ヴェッテル(レッドブル)
05 バトン(ブラウンGP)
06 ライコネン(フェラーリ)
07 ブエミ(トロ・ロッソ)
08 バリチェロ(ブラウンGP)
09 小林可夢偉(トヨタ)
10 コバライネン(マクラーレン)
11 フィジケラ(フェラーリ)
12 リウッツィ(フォース・インディア)
13 グロージャン(ルノー)
14 アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)



チャンピオンはバトンに決定しました!


正直言うと、バリチェロかヴェッテルにチャンピオンをとってほしかったなぁと。
バリチェロはPPだったのに、気づけばウェバー、クビサ、ハミルトンに抜かれて、最後はパンクして自滅。
一体何がいけなかったのだろうか。
3スティント目、残り22周をソフトタイヤで走るという冒険をしたのは結果的には間違いだった。
ただ、もしこの作戦が成功していても、チャンピオンシップの結果は変わらず。
やはり、中盤で失速したのが痛かったな…。
ロス・ブラウンの陰謀のように見えてしまうのだけど、それは気にしないでおこう。。

一方、ヴェッテルは予選の結果が悔やまれる
ただ、今回優勝できていたとしても、バトンがポイント獲得しているのでチャンピオンは無理だったけど。

レース全体を振り返ってみると、序盤は大荒れで、SCが入り、コバライネンがガソリンまき散らしたりと見ごたえはあった。
あと、オーバーテイクもいっぱい見れたしね。
その中で光っていたのが今回がデビュー戦となった小林可夢偉。
バトンが次々とマシンをオーバーテイクしていく中、唯一手こずっていたのはカムイ。(最終的には抜かれてしまったけど)
その後も、中嶋との日本人対決や、フィジケラをオーバーテイクするシーンなどなど。
1コーナーでクロスラインをうまく使ったのは見ていて綺麗だったなぁ。

てなわけで、今回のMVPは小林可夢偉だと思う。
今まで日本人ドライバーを応援するということはあまりしてこなかったけど、カムイは応援したいと思う。
まだまだ荒いところはあるけども、それも新人の良さだしね。
次戦のアブダビGPもカムイが乗るんだっけ?
だとしたら、アグレッシブな走りを見せて、来年に繋げてほしい。

個人的には残念な結果だったけれども、カムイという新しい収穫があったブラジルGPでした。


それにしても、中嶋は後輩に追突するとかなにやってんだよww
では、また次回のアブダビGPで。

過去3年間とF1全盛期のDVDです。



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