混沌-chaos-という名のクロニクル

このブログは、めりんだの平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待は(ry 内容は、アニメ、ゲーム、HR/HMなどの音楽、F1などが中心です。

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「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10」

2010'11.12 (Fri)

新作アニメがだいたい6話まで放送され、残すところ半分となりました。
私はあまり感想は書けてないものの、今のところ切った作品も少なく順調に楽しめています。
みなさんはどうでしょうか?

さて、今回は新作ではなく、前期作品の評価記事です。
まだゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんの企画に参加していないことを思い出し、さっそく記事を書いてみました。

評価方法等は下記のリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51622970.html

まだ参加募集を受け付けているそうなので、まだの方は是非参加してみてください。

以下、私の評価になります。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

ストーリー…3
キャラクター性…5
画…4
演出…5
音楽…3
総合的な評価…3

合計…23


パニックの中、人はどういう行動を取り、どう成長していくのか?というのをアクション、エロをふんだんに盛り込んで上手く描いた作品だったと思う。ゾンビ化した親友を殺すという衝撃の第1話には興奮したが、行動範囲や武器などのスケールが大きくなっていくにつれて、面白さが反比例していったのは残念。物語の締め方が中途半端になってしまったのは勿体無いが、続編を作って終止符を打って欲しい。


祝福のカンパネラ

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

合計…20


無難に終わって良かった…というのが一原作ファンからの感想である。ほのぼのとした雰囲気、ファンタジーな世界観、明るくて癒されるキャラクターたち等々、どれも原作の魅力を上手く引き出せていたと思う。アニメでのプラス要素を挙げると、戦闘シーン(第7話が格別に良かった)とあれだけ無茶をしたのに作品の持つイメージを壊さなかった第8話ぐらいだろう。各話の構成も良かったし、後半はストーリーに起伏を持たせてくれた。決して優秀とは言えないものの、安定して面白かった作品でした。


生徒会役員共

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

合計…22


直球ど真ん中な下ネタをこれでもかと美少女にしゃべらせる。はじめはただそれだけの作品であまり面白さを感じなかった。しかし、回を重ねるごとにアイキャッチ演出やタカトシのヤル気のないツッコミがその下ネタを引き立たせ、いつの間にか楽しんでいる自分がいた。後半はさらに進化を続け、何の作品かわからなくなる手前にまで暴走していて、非常に面白かった。作画も静と動のメリハリがつけられていて良かった。次のGoHandsの仕事にも注目したい。


あそびにいくヨ!

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…1
音楽…3
総合的な評価…2

合計…14


ギャグ、エロ、シリアス、ラブコメなど、様々なバランスよく入り交じり、楽しめる作品だった。それだけに、最後の展開が残念でならない。この作品の肝である真奈美の心情描写も途中までは丁寧に描けていたのに、最後でその積み重ねがパー。決着をつけたかったのはわかるが、他にやり方があっただろうにと思う。サブキャラにももう少しスポットを当てて欲しかった。もう1クールあれば良かったのかもしれない。


セキレイ~Pure Engagement~

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…4
演出…2
音楽…3
総合的な評価…2

合計…16


可愛いキャラクターたちとアクションシーンがこの作品の魅力で、それを楽しむことができた。ただ、最後の塔での戦闘や結と鴉羽の直接対決は確かに盛り上がったが、無理やり詰め込んだ感があった上に決着がつかなかったというのが残念。鶺鴒計画第3段階の始まりがこの2期の終わりであることから、今作は単に3期への準備でしかなく、13話を費やして描くほどのものとは思えない。次こそ鶺鴒計画の終焉が見たいです。くーちゃん可愛い!


戦国BASARA弐

ストーリー…5
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

合計…24


1期はお館様と幸村のお陰で熱くてバカな作品だったが、2期ではその2人が離れてしまったために勢いは減ってしまっていた。それを埋めたのがストーリーと幸村の成長でした。秀吉の天下統一を止めるべく、各武将が戦略を用いて立ち向かう様は見事だったし、長曾我部と筆頭の共闘は熱さもカバーしていた。正直、ここまで真面目な作品になるとは思っていなかったが、1期よりも今作の方が好きです。劇場版にも期待。


けいおん!!

ストーリー…3
キャラクター性…5
画…5
演出…5
音楽…4
総合的な評価…5

合計…27


文句なしの10点。学生時代を通過した人なら少なからず共感を覚える部分があって楽しめたのではないだろうか?1期のころは軽音部で楽しむ5人を可愛く面白く描いていただけで深いテーマ性を感じ無かったが、今作は梓が取り残されるという問題を主としてそれに伴う様々なテーマがあり、そのどれも上手く描き切ったと思う。脚本、作画、演出、どれをとっても安心の京アニクオリティ。2010年代のアニメを語る上では外せない作品となるだろう。


ストライクウィッチーズ2

ストーリー…4
キャラクター性…5
画…4
演出…5
音楽…3
総合的な評価…5

合計…26


キャラの魅力、アクションシーンは期待通りに良かったし、2話で全員が戻ってきた時のカタルシスと言ったら当分忘れることはないだろう。ただ、中身は舞台がブリタニアからロマーニャに変わっただけと言っても過言ではない内容だったので、何か2期らしいテーマを与えて欲しかった気もする。芳佳が魔力を失ってしまったことにより、この501メンバー11人での物語は終焉を迎え、1つの物語を描き切ったと言える。次は他の部隊をメインにしたストーリーで3期をやって欲しい。


ベストキャラクター賞

中野梓@けいおん!!

けいおん!!は唯を主人公として描かれているはずだったが、あずにゃんボッチ問題や唯への憧れなど、2期では主人公が交代しているように思えた。そんな梓の一生懸命頑張っている姿に惹かれていき、1期では澪が好きだった私も梓が一番好きになってました。あずにゃんペロペロ(^ω^)


ベストOP賞

「We're not alone」(RAINBOW 二舎六房の七人)


正直、前期のOPは曲、映像ともに不作だったと思う。
今回選ばせてもらったのはRAINBOWのOPだが、本編を見ていないので完全に曲だけでの評価です。
この曲はエモ/スクリーモと呼ばれるジャンルに属するのだが、このジャンルでここまで良いと思ったバンドは久しぶりだった。しかも、そのバンドが日本のバンドということに驚いた。
ちなみに、この曲が入っているミニアルバムにはステイシー・オリコの名曲「Stuck」のカバーが収録されており、あのポップな曲をエモーショナルにアレンジし、カッコよく歌い上げているので、気に入った方はこちらも聴いて欲しい。


ベストED賞

「君がいる場所」(世紀末オカルト学院)

「NO, Thank You!」(けいおん!!)と迷ったが、これはみんな選ぶだろうしなぁと思ってやめたw
アニメは最後まで見れていないが、実写EDという珍しい映像に、高垣彩陽の高音が効いた歌はピッタリと合っていた。


ベスト声優賞・男性

浅沼晋太郎(「生徒会役員共」津田タカトシ役)など

津田の突っ込みは見事だった。


ベスト声優賞・女性

沢城みゆき(「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」毒島冴子役)など

「濡れる!」が衝撃的だったw



今回の評価は以上になります。
ピッコロさん、集計大変だとは思いますが頑張ってください。


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